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2020.03.17 更新:2020.06.15レシピ

サプリを使ったお菓子作り。企画に使える『ブリスボール』の紹介

サプリ商品企画

この記事は3分で読めます

 

今回はサプリメントや健康食品の商品企画やイベントで使えるスイーツ、ブリスボールを紹介します。ブリスボールとは、オーストラリアのヨギー(ヨガをする人)から広まったギルトフリー(罪悪感を感じない)なおやつです。オーストラリアのカフェではサンドイッチなどと並んで売られおり、スーパーでも購入できる手軽で身近な存在です。砂糖も小麦粉も卵も乳製品も使っていないヴィーガン食品で、その栄養素の高さからエナジーボールやビューティボールとも呼ばれています。種類は無限にあり、プロテインやスーパーフードを混ぜたものなど様々です。
ここ数年、日本でも健康志向の人や意識の高い人を中心に広がりを見せており、専門店ができるほど。健康食品や粉末タイプのサプリメントの新しい使い方としての提案も可能です。今回は実際の作り方とともに、健康食品がどう使えるかについてご紹介します。

ブリスボールの栄養素

ブリスボールに使われる材料は、ナッツ類とドライフルーツ。砂糖や小麦粉は使いません。
ナッツ類は栄養素が高いことで知られていますが、特にくるみはナッツ類の中でもオメガ3脂肪酸を最も多く含んでいます。さらにポリフェノールやメラトニンなど、抗酸化成分が豊富で、ビタミンE、ビタミンB1、ビタミンB6、葉酸、マグネシウム、銅、亜鉛などのビタミンやミネラルをはじめ、食物繊維も踏んでいるため、非常に栄養バランスが良いことで知られています。また、カシューナッツやアーモンドは、オレイン酸など一価不飽和脂肪酸の含有量が豊富です。 一価不飽和脂肪酸とは酸化しにくく、悪玉コレステロールを抑制する働きがあります。

ブリスボールに自然な甘みをつけるドライフルーツ類は、果実をそのまま乾燥させているため、栄養素や甘味が凝縮されています。栄養素としては、カリウムなどのミネラル類、食物繊維が多いとされており、レーズンについてはポリフェノールも多く含んでいます。
スーパーフードとも言われるナッツ類、そして栄養価の高いドライフルーツを使ったブリスボールは、美容と健康を意識した人にぴったりのおやつです。さらに健康食品やサプリの成分が加わることで、より健康要素、美容要素を高めたスイーツとして展開することが可能となります。

実際にブリスボールを作ってみました

家庭でも簡単に作ることが出来るブリスボール。無添加の有機レーズン、有機ナッツを使ったブリスボールの作り方をご紹介します。今回はピュアココア、きな粉、ココナッツの3種類作ります。

(1)ナッツとレーズンを同量用意し、ブレンダーに投入。1分ほど混ぜます。今回はナッツ(アーモンド&くるみ)とレーズンを1/2cupずつ使用。ナッツのゴロゴロ感が好きな方は先にレーズンだけ混ぜて後でナッツを加えてください。

(2)取り出して3等分にします。1つにはピュアココア大さじ1、カカオニブ適量を、もう1つにはきな粉大さじ1を、そして最後の1つにはココナッツファインまたはココナッツミルクパウダーを大さじ1加えてスプーンでよく混ぜます。

*このタイミングで、サプリや健康食品の粉末を加えます。

(3)ラップに包んで形を丸く整え、それぞれにピュアココア、きな粉、ココナッツミルクパウダーをまぶして完成です。2個ずつ、合計6個出来上がります。
火を通さないので直接手で丸めないように注意してください。出来上がったものは冷蔵庫で保存します。

ブリスボール
上からココナッツ、きな粉、ココア

ドライフルーツはデーツやプルーンに変更したりとアレンジできるので、サプリと合う食材を見つけてみてください。混ぜるだけの簡単レシピなので思い立ったらすぐに作れます。

まとめ

ヨガの後だけでなく、女子会おやつにもぴったりなブリスボールは、健康食品やサプリメントとも相性の良いスイーツと言えます。色々なナッツやドライフルーツを試して、商品に合う組み合わせを提案してみてはいかがでしょうか。

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